正しい杖の使い方と杖の選び方~足腰の負担を軽減させる杖の使用方法

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正しい杖の使い方と杖の選び方~足腰の負担を軽減させる杖の使用方法

2020/11/10

正しい杖の使い方と杖の選び方

足腰の負担を軽減させる杖の使用方法

 

この記事は、主に次のような考えのご家族さまやケアマネジャーに対して記事にしています。

 

・杖を使いたいが使い方が分からない

・どのような杖を選んでいいのか分からない

・杖を活用して自由に歩行がしたい
 

高齢になり足の筋肉が弱ってくるにつれて、杖を使う方が増えてきます。

 

杖は足腰を支えるために有効なアイテムであり、うまく活用することによって転倒予防に繋げることも可能です。

 

ただ、適切に使えていなかったり、杖のお手入れができていなかったり、杖の破損によって事故を起こしてしまうケースが多くなっています。

 

中には品質が悪い製品を使用することによって、折れたり滑ったりして、事故を引き起こしていることもあるようです。

 

快適に歩行や移動するためのツールであるにもかかわらずケガをしてしまっては、外出する意欲を失ってしまうことにもなりかねません。

 

ここでは正しい杖の使い方を中心に、杖の選び方、杖を活用したリハビリについて詳しくお伝えしていきましょう。

 

正しい杖の使い方

介護保険サービスを活用して杖を購入したり、杖を借りたりした場合であれば、ケアマネジャーや福祉用具業者から正しい杖の使い方をレクチャーしてもらえます。

 

しかしご自身でどこかの店舗で購入した杖であれば、正しく使えていない可能性もあります。

 

正しく使えていない場合であれば、転倒のリスクが高くなってしまいますから、まずは使い方をマスターするようにしましょう。

・杖をついた歩行の方法

 

杖は痛みの生じていない側(健側)の手で持ちます。

 

例えば、右足に痛みがあったり、麻痺などがある場合には、左手で杖を持つようにしなければなりません。

 

歩行は一般的に2動作歩行、もしくは3動作歩行が一般的であると言われていますが、はじめて杖を持つ場合であれば、2動作歩行に取り組んでみるといいでしょう。

 

2動作歩行では、1動作目に痛みや麻痺のある足を前に出すのと杖を前につくのを同時に行い、2動作目に残った足を前に出して足を揃えます。

 

3動作歩行の場合では、1動作目に杖を前に出し、2動作目に痛みや麻痺のある足を前に出し、3動作目に残った足を前に出して足を揃えます。

 

慣れてくれば、3動作歩行のほうがスムーズに前に進むことができます。

・杖の持ち方

 

杖の支柱を中心に持つことが、正しい杖の持ち方になります。

 

支柱を中心にすることが大事であり、人差し指と中指で支柱を挟んで持ったり、支柱に人差し指を沿わせて持ったりするといいでしょう。

 

一般的な杖はT字になっており、持ち手の部分は支柱を中心に均等な長さになっていないものも多くあります。

 

そのため、支柱を中心に持つのではなく、グリップの片側だけを持っている方も多く見受けられます。

 

これでは支柱に力をかけることができませんので、杖が支えになりづらいのです。

杖を選ぶ際には必ずSGマーク付きのものを

 

近年では、杖はかなり安価でも販売されるようになりましたので、手軽に購入できるアイテムになったのではないかと思います。

 

ただ杖を活用した事故も多発していることから、品質には注意が必要です。

 

まずは品質の高いSGマーク付きのものを選ぶようにするといいでしょう。

・注意!杖を活用した事故が多発

 

杖にはさまざまなものがありますが、一本杖であれば安価で販売されているものをよく見かけます。

 

足腰が弱ってきた、歩きにくくなってきたと自覚する場合には、このような安価な杖を購入する機会が多いとは思いますが注意が必要です。

 

国民生活センターの調査によりますと、杖を使用中の転倒などの事故においては、約6割が杖の破損であることが分かっています。

 

歩行中に折れてしまったり、先端のゴム部分が破損していて滑ってしまったりといったことが多いようです。

 

特に歩行中に折れてしまったという杖を調べたところ、SGマーク(一般財団法人製品安全協会が制定する安全基準)に適合していないものが少なくありませんでした。

 

ただSGマークが付いているものでも、杖に依存してかなり体重をかけているような場合であれば負担となって折れてしまうこともあります。

 

そのため、正しい使い方を確認するとともに、購入する際には店員さんに不明点についても確認するようにしましょう。

 

ちなみに介護保険で購入したりレンタルできる杖については、品質基準が適合したものが提供されています。

・杖のお手入れ方法について

 

杖を使っている際の事故の中には、杖の先端部分についているゴムがすり減って滑ってしまったというものも少なくありません。

 

このゴムは滑り止めのために付いているために、すり減ってしまうとその効果が下がってしまうことになります。

 

使用しているうちにすり減ってしまいますので、すり減りを確認した場合には、変えゴムを購入して取り替えるようにしましょう。

 

また、定期的に適切な使い方ができているかどうかについても、確認するようにしてください。

杖を使って歩行したい!リハビリなら訪問鍼灸・訪問マッサージの利用がおすすめ

杖をうまく活用すれば、弱った筋力をうまくカバーすることができ、安心して歩行ができるようになることが期待できます。

 

またリハビリを併用することによって、筋力を維持向上させることができますので、さらに歩行状態を安定させることに繋がります。

 

杖を活用して歩行がしたいという方であれば、訪問鍼灸・訪問マッサージにご相談いただくことをおすすめします。

 

高齢者は歩行状態が少しずつ衰えてくることによって、ほかのさまざまな機能も低下するようになります。

 

そのため、介護予防のために歩行状態の維持はとても重要なのです。

 

しかも訪問鍼灸・訪問マッサージであれば、足腰に痛みが生じるような場合でも、痛みに対するアプローチが可能です。

まとめ

・杖を使って歩行するには適切な使い方が大切
・杖の選び方を知っておくことで自分の体を守ることにも繋がる
・歩行状態の維持向上なら訪問鍼灸・訪問マッサージがおすすめ

 

杖を活用してうまく歩行できるようになりたい
安全に安心して外出を楽しみたい

 

杖を正しく活用すると同時に、リハビリに取り組むことによって、安全・快適な歩行に繋げることが期待できます。

 

高齢者のご家族や担当ケアマネジャーであれば、訪問鍼灸・訪問マッサージでのリハビリの導入を検討してみてください。

 

リハビリに取り組みながら、杖を活用した転倒予防に取り組むことができます。

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