高齢者がひきこもってしまう3つの理由と効果的な改善方法

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高齢者がひきこもってしまう3つの理由と効果的な改善方法

2020/10/07

高齢者がひきこもってしまう理由

歩行のリハビリがひきこもり改善に繋がることも

この記事ではこのような方におすすめとなっています。

 

・ひきこもり支援の方法で悩んでいるケアマネジャー
・このまま寝たきりになるのではと心配しているご家族
・生きがいを持って生活してほしいと感じている支援者

 

高齢者のひきこもり、閉じこもりが増えていることが社会問題となっています。

 

内閣府が公表している「高齢者の生活実態に関する調査(平成24年度版)」によりますと、60歳以上の高齢者の会話の頻度は、一人暮らし世帯の場合では「2~3日に一度」がもっとも多く、その割合は男性で28.8%、女性で22%となっています。

 

近所づきあいにおいて「付き合いがほとんどない」と答える方が約17%と高くなっており、病気などの際にも「頼る人がいない」と答える方が男性では20%にのぼります。

 

このような結果からも、ひきこもりが多くなっている背景もよく理解できるのではないでしょうか。

 

しかし歩行を中心にリハビリを続けることと、社会参加の取り組みを行うことによって、生きがいを感じることができるようになり、ひきこもり改善に繋がることが知られています。

 

ここでは訪問鍼灸・訪問マッサージの視点から考える、高齢者のひきこもり支援の方法についてお伝えします。
 

 

高齢者がひきこもってしまう3つの理由

・社会との繋がりを感じられなくなる
・うつ病などによって生きがいが感じられない
・8050問題

 

冒頭にもお伝えしている通り、高齢者のひきこもりで多いのは一人暮らしであり、社会との関係性が薄くなっていくことによって多くなることが分かります。

 

特に男性でひきこもりが多いのは、それまで地域とのつながりを意識せずに仕事一筋で生活してきたために、定年退職によって人との関りがなくなってしまうというものです。

 

地域でもあいさつ程度しかしないことが多いので、社会からの孤立感を感じるようになり、だんだんと外出しないようになってしまいます。

 

またそのような生活がきっかけとなり、うつ病を発症させてしまい、ひきこもったまま外に出られなくなってしまうこともあります。

 

近年では、「8050問題」が大きくクローズアップされるようになりました。

 

8050問題とは、ひきこもりをする50歳の子供を80歳の親が面倒を見るというもの。

 

40歳から65歳未満のひきこもりは全国で60万人を超えると言われていますから、中高年のひきこもり対策は急務であると言えるのではないでしょうか。
 

高齢者のひきこもり支援で問題となるケース

・外出する意欲がない
・デイサービスなどの外出支援は利用したくない
・膝や腰が痛くて外出したくない

 

高齢者のひきこもりは、多くの場合では地域包括支援センターが状況を把握していることが多いですが、なかなか支援に結び付かないケースも少なくありません。

 

それらのケースを分析してみると、すでに抑うつ症状が強くなっていることが少なくなく、うまくサービスに繋げることができないのです。

 

しかもメンタル面での支援が必要な場合においても、往診してくれる精神科や心療内科の先生が少ないので、受診が必要であるとしても繋げることが難しいのです。

 

また膝関節症や腰痛が強い場合も多く、積極的な治療やリハビリが必要であるにも関わらず、適切な対応が取られていないということも少なくありません。

 

このような状況をみても、ひきこもりの状態に気付いた場合には、いきなりサービスに繋げようとするのではなく、本人の生きがいに繋がるような支援が必要であることは見て取れるのではないでしょうか。
 

高齢者のひきこもりに対する効果的な改善方法

・社会との繋がりを構築する
・生きがいになるような取り組みを行う
・痛みなどの治療を積極的に行う

 

例えば、ひきこもりに気付いたのが家族である場合、すぐに外出に結び付けようとしてしまうかもしれませんが、本人の負担となってさらにひきこもってしまうリスクがあります。

 

自分の想いを理解してもらえていないと感じる可能性があるからです。

 

家族の存在が遠方である場合には、こまめに連絡を取るなどすれば、社会との繋がりを意識できるようになるケースもあります。

 

一人暮らしで頼るところがないような場合では、社会との繋がりを構築しながら、本人の生きがい支援を行っていく必要があります。

 

地域には自治会があるでしょうし、自治会役員にお願いすれば、声をかけてもらえるようになるかもしれません。

 

また地域の福祉委員や民生委員などにお願いすれば、戸別訪問をしてくれる可能性もあります。

 

生きがい支援の方法はさまざまなものがありますが、歩行のリハビリに取り組むことによって、ひきこもりの抑うつ症状が軽減が期待できることが知られています。

 

歩くことは生きる基本となるものですし、歩くことができれば自分の好きな場所に行き、好きなことができます。

 

そのように実感することによって、生きがいを感じられるようになり、外出に繋げることができるのです。
 

痛み治療やリハビリなら訪問鍼灸・訪問マッサージへ

ひきこもり高齢者の支援で難しいのは、整形外科の受診が必要な場合でも、なかなか治療に繋げることができないということではないでしょうか。

 

受診できたとしても痛み治療の鎮痛剤や湿布薬だけで様子を観ることも少なくなく、効果の実感を感じられないということも少なくありません。

 

そのような場合では訪問鍼灸・訪問マッサージを利用することをおすすめします。

 

ご自宅まで訪問し、心身の状態を適切に評価したうえで、必要な治療やリハビリを行います。

 

介護保険サービスではできない膝や腰の施術を行うことができますし、治療と同時にリハビリに取り組むこともできます。

 

先ほどもお伝えした通り、歩くことは生きがいに繋がります。

 

さまざまなひきこもり支援と同時に、訪問鍼灸・訪問マッサージの利用を検討してみることをおすすめします。
 

まとめ

・高齢者のひきこもりはとても多くなっており社会問題となっている
・ひきこもり支援は、生きがい支援を並行して取り組む必要がある
・「歩行」に対するリハビリは高齢者の生きがいに繋がる

 

ひきこもりを解消し、生きがいを持って生活してほしい
いつまでも自立した生活を営んでほしい

 

そのように考えているご家族やケアマネジャーであれば、訪問鍼灸・訪問マッサージの積極的な活用をおすすめします。

 

生きがい支援に繋がる歩行に対するアプローチを行い、外出支援に繋げていきませんか。
 

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